春の北海道 空の生き物

彩のある世界へ

 mina ikor代表のコバヤシです。 北海道でもようやく「桜」の開花の便りが届くようになり、少しずつ春が深まっていくことを感じられるようになってきました。 普段であれば「さぁ観に行こう」となるのですが、桜の名所のようなスポットは人が集まるリスクもあり、控えなくてはなりません。
 そんな2020年の春に、寂しさすら感じている方も多いのではないでしょうか?

 「春」。

 「長く雪に閉ざされてきた北の大地が、あらゆる色に染まっていく」というワクワク感を抱きます。
 若葉の優しい緑色も心を奪われるほどワクワクします。そして、綺麗な小さな野花などは彩り豊かで何だか元気を与えてくれるような気も。
 綺麗な色彩を持つのは植物だけではありません。 美しい色の羽衣を纏う野鳥もいるのです。私は、日本野鳥の会苫小牧支部で副支部長を勤めているという経緯もあるので、今回は美しい野鳥をご紹介したいなと。

オオルリと桜

 今回紹介させて貰ったのは「オオルリ」という野鳥です。
 春。4月下旬ごろから北海道に渡ってくることもあり、写真のように桜の枝に止まっていることもあります。今年は、なかなか出歩くことができないかもしれませんが、北海道の春はこんな美しい光景が見られるのです。
 オオルリと桜の組み合わせであれば、北海道内ならどこでもチャンスはあるでしょう。ただ、オオルリの開いのタイミングと、桜の開花状況ばっかりは運頼みになってしまいますがね♪

※ちなみに、この鮮やかな青色の羽衣にを纏うのはオスのオオルリで、メスはオリーブ色のような優しい色味です。

 

 新型コロナウイルス感染拡大防止を目的とした活動自粛の指針が打ち出され、家での活動時間が増えてきているのではないでしょうか? 私も家での活動時間がグッと増え、これまでアウトドア生活ばかりしてきた身としては、何とも言えぬ歯痒さを感じております。
 しかし、このような事態にあることで、原稿作成や写真の整理、機材のメンテナンスなどが捗り、普段疎かにしていた部分の見つめ直すキッカケになっているのもまた事実です。 過ぎ去っていく時間は、新型コロナウイルスが蔓延している社会であろうとなかろうと、同じ分だけ過ぎていくもので。 悲観的に過ごすのではなく、「何か学んでやる」という気持ちで日々過ごしているところです。
  コバヤシは何をやったのか? 最近やったことは、「過去の自分との思考の変化を感じる作業」をしていました。 過去といっても大学生のころ。とは言え、もう7年ちょっと経過しましたが、その頃に使用していたpcを立ち上げ、学生団体や学生起業などに携わっていた頃のマインドを懐かしく思い返していたり。 今は、現実主義者になったのかなと思いますが、当時の私は理想主義者だったなと。きっと若かったのでしょう。課題との向き合い方が今と昔ではこうも違うのかと、自分自身驚いています(笑)

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