mina ikorから 道東

世界自然遺産 知床から

皆さんお久しぶりです。代表の小林です。
今日はいつもと少し違う情報を届けします!
 
というのも、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からの自粛措置で、観光大国日本は大きな打撃を受けてしまったのは言うまでも無いでしょう。
もちろん、ここ北海道もその余波を大きく受けてしまったのも周知の事実。

「自粛が解けた際には何かできないか?」「北海道に来るのをやめた人に北海道を感じてもらうすべはないか?」と考えていた時に、とある出会いがありました。

「自分の情報発信を通じて北海道知床を知ってもらえたら嬉しいな」と話す青年との出会いです。
mina ikor としてもすごく心が打たれ、副代表のtokiと相談。
これまでは、仲間内の投稿だけにとどめていたのですが、コロナ禍で我々の行動も従来より制限されている特別な状態であることや「少しでも北海道や観光業を盛り上げていきたい!」という思いを擦り合わせた結果、こんなことに挑戦してみることにしました。
それで今回誕生したのが


世界遺産 知床から

これは上で述べた青年が提案してくれたもの。
日々観光業務と向き合う中で、世界遺産知床から不定期で届けてくれる情報が楽しみにです♪
さて今回は、今日ドライブをした時の様子を届けてくれたのでご紹介します!


羅臼の町は雲の下です。
雲の隙間から国後島の山々が見ることができました。
雲がなく、青空が広がったここからの景色もとても素敵なんですよ♪

知床横断道路から見下ろす羅臼の街並み


最近はなかなかスカッと晴れることが少なく、雲の隙間から陽が差すことは少しあったくらい。
どんより雲でしたが、この湿度の高さも豊かな自然を育むことに欠かせないのです。

ホエールウォッチングのクルーズも、まばらな運行だったり。
明日から天候が回復し、晴れる予報です!

クジラの見える丘公園

世界自然遺産知床からは以上です!

情報提供者
@masato_hirose
帯広出身で現在知床在住。
観光業に携わる傍ら、知床半島の情報を発信している。
コロナウイルス感染拡大防止の観点から旅行を取り止める方も多い今。
観光できなくても、北海道知床を感じて貰いたいと思い、mina ikorに情報提供することを決めた。

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