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北海道の秘湯!?撮影終わりで無料混浴露天風呂「吹上露天の湯」に行ってきた!

minaikor代表の小林です。
 
初夏の北海道。どんなことを皆さん連想するでしょうか?

植物の優しい緑色が広がる景色。丘を駆け抜けていくような爽やかな風。青い空に白く発達した雲。
どれも最高ですね!

先日私は、上記にもあるように爽やかな風を感じたくて富良野や美瑛をドライブしてきました。
仕事終わりに車を走らせること約2時間30分。目的地となる富良野・美瑛エリアに到着。
しかし着いたのは夜中。星は見えず夜間の撮影は諦め朝に期待し眠りにつくことに・・・。

迎えた翌日の早朝3時。

どんより雲が一面を覆っていましたが、「所々から明かりが差し込んでくるだろう」という淡い期待も虚しく日の出撮影は終了。
しかし、今時期は小麦畑が綺麗で綺麗で♪
縦横無尽に車を走らせ綺麗な景色を探しました!個人的に綺麗なスポットを発見!
その写真などは別の時に・・・。

綺麗な風景を伝えずして、今回何をお伝えするのかと言うのなら。
タイトルにもあるように露天風呂です。

というのも、仕事終わりすぐ撮影地に入ったので、汗を流したかった・・・。
普段朝から撮影を切り上げ風呂探しはしないのですが、この日は人生で初めて早朝の撮影のときから「風呂入りたいな〜」だったのです。
しかし時間は朝の6時。宿などで行っている日帰り入浴ができる時間にもなっていない。


「どうしよっかなぁ?」と悩んでいたとき思い出したのです。

「吹上露天の湯」の存在を。

この吹上露天の湯は、標高2,077mある十勝岳の中腹に位置する森に囲まれた露天風呂。

ドラマやテレビロケなどで何度もメディアに取り上げられていることもあり、山の中にある露天風呂でも平日から人の姿はあり、休日となると多くの人で賑わう場所なのです。

これまで、十勝岳などに行った際、近くを通ることは何度もありましたが、次の撮影地を目指したりする関係で訪れた回数0回。

しかし、今回は次の撮影地を目指している訳でもないので時間はある。

ということもあり、行ってきました!

どーんと看板が入り口にあるので、見落とすことはないでしょう!

山の中に広い駐車スペース。これだけでも人気の温泉であることは想像つきます。

道路のすぐ側にある看板

車を止め温泉道具を用意・・・。

ここで注意!

この「吹上露天の湯」では、シャンプーやボディーソープの使用は禁止!ゆっくりお湯に浸かる場所ということをお忘れなく。

そして、混浴という要素もあり水着の着用やバスタオルを巻いて入浴するというのも可になっています。

しかし、男性入浴者の方が圧倒的に多く、男風呂のような感覚で入っている方が多いのも確か。

脱衣所はあれど吹きさらし。

目隠しなどもないので、水着などを着て入りたいという方は、着込んでから来る方が良いかもしれません。

湯船は2つ。源泉と源泉を水で温度調整している場所になります。

源泉温度は45度を越えて来ており、体が慣れない限りかなり熱く、足を浸けるだけで精一杯でしたが、温度調整されたもう片方の湯船ではのんびり温まることができ一安心♪

それでも温度は高いようで、爽やかな汗をかくことができリフレッシュ。川のせせらぎや鳥の鳴き声、流れる雲を眺めつつのひとっ風呂は最高のひとときでした。

温泉情報

日帰り入浴:可

入浴時間:24時間

入浴料:無料

泉質など

・源泉47℃(酸性)

・源泉かけ流し

・酸性-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

6月に入りコロナ自粛も緩和され、北海道では「新北海道スタイル」なる新しい生活様式が提案されています。

そういったものを意識しつつ、遊びを再開していければ良いなと思っている次第です。

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