北海道のちっちゃな大自然 野生動物

地域絶滅の恐れあり。エトピリカ/北海道のちっちゃな大自然

 どうも。minaikorでは主宰ということで代表という位置付けのコバヤシマコトです。
 この頃、まん防が解除されるタイミングで、tokiが投稿をしてくれたので自分もゆるりと記事を書いていこうかなと思います。
 どんな情報を発信していくか。
 学校等で野生動物を研究していたりするわけではありませんが、日本野鳥の会苫小牧支部で副支部長を務めているということもあるので、「野鳥を含む野生生物の情報をお届けできれば良いな」と思っています。
 そして、その情報の先に、見た人がお出かけしたいと思ってもらえるようになれば嬉しいなと考えているのですが、「週に●回更新!」というルールを設けるわけではなく、ゆるりと投稿していこうと思います。

 さて、タイトルにつけた「北海道のちっちゃな大自然」という名前。
 元々、私のポートフォリオサイト兼取材記などを綴るホームページがあったのですが、昨年閉鎖したので、ここで生き物の紹介をしていければと思います。
 ゆるりと投稿して、野鳥ファンや野生生物ファンを作り、環境問題や野生生物の保全など幅広く自然環境に興味関心を持ってもらえたらと思っているところです。

エトピリカ(花魁鳥・Tufted Puffin・アイヌ語:エトゥピリカ)

北海道においては地域絶滅の恐れも危惧されている。

 エトピリカは、日本で主に、北海道の東部海域で観察ができる野鳥。
 千島列島などでは多く生息しているとされていますが、世界的に見れば「絶滅の恐れがある野鳥」とされているのです。

 アイヌ語では「エトゥピリカ」と表現されており、””嘴が美しい””という意味があり、この写真からもその由来を感じ取ることができるでしょう。
 
 この写真は、夏の落石クルーズで観察・撮影しました。
 クルーズに乗ったとき、「地域絶滅の恐れがある」という話を耳に。
 まだ3度しか会ったことのない野鳥。今後も日本近海で出会えることを願っております。

日本野鳥の会苫小牧支部副支部長 小林 誠

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